ひげのカミソリ負け防止方法とひげ脱毛について解説してます。
カミソリ負けで肌が赤くなってしまう人の対処方法
・入浴時に剃る→→水分を吸っているからよい。
・前後に蒸しタオル使う→→水分を吸っているからよい。
・剃刀はコマめに替え刃を換える→→切れをよくする。
・泡でなくジェルにする→→潤滑をよくする。
・アフターローションか薬用クリームを塗る→→保湿と殺菌。
・何度も同じところを剃らない→→傷つけ防止。
【解説】
タオルを2回たたんでそれに浸し,よく絞ってからひげ剃りをする部分の「皮膚」に当てます。
充分温まったら,シェービングフォーム(石鹸の泡で結構です)をつけ,ひげ剃りをします。
ひげ剃りするときは,剃る部分の皮膚を痛くない程度にきちんと引っ張ってください。
これは,カミソリ負けや皮膚を切ってしまうことの防止のためです。
あごやえらの部分って剃りにくいですよね?
皮膚を剃り易い場所に引っ張っちゃうと簡単に剃れるようになりますよ。
そり終わったら,スキンクリームなどをつけたほうがいいですね。
殺菌効果のことですが,これはご自分の皮膚がちゃんとその役割をするものを表面に分泌しています。
ひげ剃りをするとこれまでとっちゃうので,分泌されたものが全体を覆うまでの間,「保護」をするためにスキンクリームをつけるほうがいいですよ。
シェーバーの刃ですが,ひげの濃さが濃い人では10回前後で,標準的な人では15〜20回程度で,薄い人でも20〜25回程度で交換してください。
シェーバーの刃の切れ味が鈍ると顔を切ってしまいますからね。
シェーバーの刃は必ず寝かせて使うようにしてください。これも顔を切ってしまうことを防ぐためです。
それでもカミソリ負けがなおらないあなたに新しい提案です。
大切な商談やデートなどにカミソリ負けした赤い顔で・・・
想像しただけで気が滅入りますよね。
それならいっそ、ひげ脱毛してみてはいかがでしょうか。
一度処理してしまえば永久に悩みから解放されますよ。
